琵琶湖の生き物と遊ぶ、4つのゲーム
湖の記憶
遊びながら、
この湖のことを知っていこう。
魚になって泳ぐ。追いかける。合体させる。勢力を広げる。
4つの遊びを通して、琵琶湖の生き物と、湖で起きている変化にふれる体験です。
遊ぶゲームを選ぼう
水中、鬼ごっこ。
逃げる小魚か、追うバスか。えさと隠れ場所を使って★3つをめざそう。
遊ぶびわ湖、ぎゅうぎゅう。
同じ生き物を落として合体。連続で合体させると点が伸びる。
遊ぶ琵琶湖侵攻
外来魚の群れを12の水域へ広げる。地図に出る泡をタップして力を集めよう。
遊ぶ在来種として歴史を泳ぐ
ニゴロブナの視点で3Dの水中を探索。1960年から現在までの湖の違いを見くらべます。
遊ぶスマートフォンは横向きがおすすめ。パソコンでも遊べます。
生き物の目線で、湖を見てみよう。
琵琶湖にもともと暮らす在来種と、人がほかの場所から持ち込んだ外来種。食べる・食べられる関係や、時代による水辺の変化を、立場を変えて体験します。
外来種も、もとの場所では大切な生き物です。遊んだあとに「なぜ生き物を別の水辺へ放してはいけないのか」「湖の生き物を守るために何ができるか」を考えるきっかけになればと思っています。